ファイル名一括変更バッチ

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■写真のファイル名がまちまち
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イベントの写真を、いろいろな方から送って頂いたら、ファイル名がバラバラで管理しにくかったのため作成したプログラムです。

まずは、Windowsのフォルダ一覧で変更してみました。

↓このファイル名の一覧を選択します。
20161104_01.png

↓F2キーを押すとファイル名変更の状態に変わります。
20161104_02.png

↓変更したいファイル名を入力します。
20161104_03.png

↓一括で変更できました。
20161104_04.png

ただ、括弧付きは、なんだか好きになれません。 どうせなら「Photo1104_1.jpg」とかにしたいと思い、バッチを作ってみました。 バッチとはWindowsで行う作業を、一気に行う仕組みのことで、Windowsがもともと持っている機能です。

↓作ったバッチはこれ
20161104_05.png

このバッチ・ファイルは置き場に注意が必要です。 写真があるフォルダは「D:\Photo」なので、バッチ・ファイルは、「D:\」に置いています。 パスを通す方法とかを利用すれば便利なので、興味があれば「バッチファイル」とかで検索してみて下さい。

では、続きです。
↓コマンドプロンプトを起動します。
20161104_06.png

↓名前変更の対象ファイル、変更後ファイル名、開始番号を指定します。
20161104_07.png

「photo\*.jpg」は、photoと言うフォルダにある、jpgというファイル全てが対象と言う意味です。 「161104」は変更後のファイル名の先頭を指定しています。 「10」は開始番号を指定します。

このバッチの意味は、拡張子がjpgのファイル全てを、「161104_**.jpg」のファイル名に変更します。 「**」は10からの数字が入ります。
20161104_08.png

ワイルドカードを使ったフォルダの指定など、少し面倒かもしれませんが、こればかりは慣れるしかないですね。