まあ、最新にすると言うより、できるだけ新しいものをインストールさせたい、と言うのが目的です。 さんざん調べてテストしたので、メモしておきます。
まず、実行するコマンドは以下の3つです。
順に実行します。
wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm
wget http://rpms.famillecollet.com/el5.i386/remi-release-5-8.el5.remi.noarch.rpm
rpm -Uvh remi-release-5-8.el5.remi.noarch.rpm epel-release-5-4.noarch.rpm
上2行でダウンロードし、最後の行でそれをインストールします。
その後、remiの設定ファイルを1ヶ所変更します。
vi /etc/yum.repos.d/remi.repo
[remi]で始まるブロック中にある「enabled=0」を「enabled=1」に変更します。
こんな感じです。
正常に設定できたかは、yum info で調べます。
私はphpをインストール中だったので、そのバージョンのチェックは、
yum info php-devel
となります。
本来、CentOSは標準のままでも良いのですが、新しいバージョンでサポートされた機能を使いたいときはこうするしかないのかな。

